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マンハッタンにてDASSAI Annual party 2019

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先週、マンハッタンにて DASSAI Annual party 2019 が開催されました。 当日は、僅か30ドルで5種類の獺祭が楽しめるということもあり、 チケットは早々に売り切れ、大勢のお客様がご来場されました。 中でも、 DASSAI BIYOND という最高級酒は、こちらのレストランでもグラス一杯$175で提供されているそうで、私も含め、おかわりをする方が列を作っていました。 翌日は、時事通信社さんが主催する日系企業対象のセミナーに、桜井会長が講師として招かれ、獺祭にかける熱い想いを存分にお聞かせ頂きました。 NY州のハイドパークに2万坪の土地を購入され、先日、現地生産工場を着工。 こちらで造られる商品を「獺祭 BLUE 」と名づけ、「獺祭を超える獺祭」をスローガンに、桜井会長を含める6名のスタッフが現地に張り付かれ、生産を進めるそうです。 NY では日本酒がとても高価で、なかなか気軽に手が出せません。 ブランドを守る為、そう簡単に価格は引き下げられないと思いますが、 少しでも楽しめる機会が増えると良いなあと、期待せずにはいられないイベントでした。

ニューヨークは水筒が大人気

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ここ数年、街中で水筒を持ち歩いている人をみかけます。 ミレニアル世代(主に 1980 年代から 2000 年頃に生まれた世代)の女性が、特に持ち歩いているように感じます。 この世代は、価値観、ライフスタイル、消費動向、働き方に関しても他世代とは大きく異なり、エコロジーの意識が非常に高い世代とも言われています。 そのような意識の高い世代が、使い捨てのペットボトルよりも、より環境に優しい水筒を選ぶのは当然の流れかもしれません。 その点に注目した女性起業家、サラ・カウスさん( Sarah Kauss )が 2011 年に創業した水筒ブランド「スウェル」( S ’ well )は全米で大人気。一般的なサイズの水筒で35ドルほどのお値段です。 自己資金300万円で始めたビジネスが、今では年商100億円の企業に成長しました。 サラさんは、全米の「最も成功した女性起業家」にも選ばれています。

オリジナル酒 Morimoto

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「料理の鉄人」で有名な森本正治さんのレストランは、マンハッタンにその名も「 morimoto 」そしてラーメン屋の「 momosan ramen 」があります。 米国でも同番組の米国版「アイアン・シェフ・アメリカ」で大活躍。日本食が好きな米国人なら森本さんを知らない人はいないでしょう。 ニューヨークを始め、日本やハワイ、インド、ムンバイにも彼のレストランがあります。森本さんのレストランではオリジナル酒の「 morimoto 」がメニューにあります。 これまでレストランでしか飲めなかったお酒が米国で今秋から市販されることになりました。 7 月にマンハッタンで行われた食品輸入業者の展示会でお披露目されました。 ラベルは森本さんの似顔絵です。( Photo by Kaoru )     

ニューヨークの冷たいデザート

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7月のニューヨークは、35度を越える日が数日続きました。 日本では、天然水で作る高級かき氷がブームのようですが、ニューヨークでは、韓国のパッピンス、フィリピンのハロハロ、 ベトナムのチェーなど氷を使ったスイーツがたくさん存在しています。 世界中のスイーツが楽しめる中で、最近、日本のかき氷が注目され始めています。 マンハッタンでは、 BONSAI KAKIGORI というかき氷専門店が特に人気で、日本の氷を薄く削る技術力を持つ業務用機器が使われています。 見た目も盆栽に似てモッコリしていて、抹茶やフルーツ系のシロップにクリームがトッピングされています。 BONSAI KAKIGORI のオーナーは、もともと IT 系の仕事に就いていたそうですが、日本の旅行中にかき氷と出会い、 その繊細な味に魅了され、専門店を作るまでに至ったそうです。 春から秋にかけて、ブルックリンを中心に毎週末行われている“ SMORGASBURG ”という屋台が100店ほど集まるイベントでも、 BONSAI KAKIGORI の前は列ができるほど。 冬の長いニューヨークで、一年中食べられるスイーツとして KAKIGORI が定着することを応援したいと思います。( S.Minami )