ニューヨークのタピオカブーム


日本中を大いに湧かせたラグビー日本代表の勇気ある挑戦も終わり、
週末の楽しみが一つ減ってしまった事はとても残念ですが、
未来に向けて、大きな可能性を残してくれたと思います。

ニューヨークでは、「今年こそ狙える・・」と誰もが思っていたヤンキースが
アストロズに劇的なさよならを喫してしまい、一気に紅葉が深まったように思います・・・

さて、本日は「タピオカ」の話題をお届けします。

ニューヨークのタピオカブーム

マンハッタンのチャイナタウンには、数十件のタピオカドリンクのショップが存在し、フルーツ系や紅茶系や抹茶系などバラエティーに富んでいます。
アメリカでは、タピオカミルクティーのことを、バブルティ―(Bubble Tea)と呼び
数年前から台湾系のチェーン店が急増しています。

もともと1980年代からチャイナタウンに出店していましたが、この10年で急激に出店が加速しました。
タピオカはキャッサバの根茎から製造したデンプンを丸く固めたものであるため、プルプルとした食感であり、それが人気のもととなっている様です。
一般的に、白人はChewy (グニャとした食感)な食べ物は苦手とされており、団子や大福、わらび餅などは、いまだに敬遠される事が多いですが、
このバブルティ―ブームにより、タピオカのChewyに病みつきになる白人層が増えれば、日本の伝統食である餅にも大きなブームが来る可能性があると思います。

写真は、日本にも出店している「The Alley」です。NYには現在1店舗ですが、比較的若い女性客が主体のお店の中で、同店は私ぐらいの年代(50代)でも入りやすい雰囲気の店作りをしています。
店内に人気ランキングを掲げ、初めての来店客でもオーダーがしやすく、
また、実際にその味もかなり美味しかったです。
今後の店舗展開も楽しみです。





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